2018年2月16日金曜日

確定申告完了(e-Tax利用)

確定申告をすべて完了した。

前回確定申告の入力は国税庁の確定申告のページで完了させていたので、最終確認してe-Taxで送信するだけ。

前回作成したデータを読み込んで申請内容を最終確認する。
提出日として今日の日付を入力し、PCにICカードリーダーを接続、マイナンバーカードを読み込ませて申請。

画面に従って進めるだけなので、特に問題なし。

昨年までは書類作成したものを印刷して送付していた。
その印刷して封筒に入れ切手を貼ってポストに入れるという手順が必要なくなったので、大変楽になった。


2018年1月25日木曜日

確定申告:所得税と住民税の課税方式選択について

さて、今月発売のマネー雑誌は毎年おなじみの確定申告の記事。

所得税と住民税の課税方式を別に選択できる旨が明確になったとの記事ももちろん掲載されていた。
売却損がない前提で、配当所得を総合課税にするか申告分離課税にするかを選択する場合、課税所得が695万未満なら総合課税がお得ということだったが、これは所得税と住民税の課税方式が同じ時の話し。
所得税と住民税の課税方式を別にする場合は、課税所得が900万未満までは
「所得税:総合課税、住民税:申告不要(または申告分離課税)」
の方がお得になるらしい。
といっても695~900万の場合、その差は0.2%分なので微々たるものだが。。

参考記事:
マネーの達人:今後住民税の配当所得の課税方式選択で総合課税はあり得ない

さて、自分はこれを選択するか?

いやまぁ少額だし、面倒だから今年は申告分離課税にしとくか。。
所得が695万未満の場合はもうちょっとがんばる気になるだろう。




2018年1月22日月曜日

iDeCoの設定全部完了

楽天証券のiDeCoの記録関連運営管理機関であるJIS&Tから「拠出再開」お知らせがきた。
「お客様の申し出によりiDeCoへの拠出を再開することになったので連絡する」とのこと。
iDeCoの申し込みをしたのだから当たり前なのだが。
これで楽天証券のiDeCoのページを見てみると、きちんと拠出額・掛金の配分状況が申し込み通りに反映されていた。

楽天証券でiDeCoの口座が開設されてからも、前の確定拠出からの資金移管・買い付け・拠出の設定でなんやかんやと1ヶ月近くかかったことになる。

上記まで書いたのが、本日の午前中。
本日の午後、国民年金基金連合会からまた郵送物があったので、以下追記する。

国民年金基金連合会からの郵送物にあったのは、

  • 個人型年金加入確認通知書
  • 掛金納付及び引落しについてのお知らせ
である。
通知書には第一号被保険者であることとと、個人型年金の資格取得日が書いてある。
先日の「運用指図確認通知書」と1つにすれば良いのにと思ってしまう。

「掛金納付及び引落しについてのお知らせ」には掛金の金額、引落口座が記載されている。
午前中に楽天証券のページを見た時に、「引落口座は何にしたっけ?」と思っていたのだが、これに書いてある。
iDeCoの拠出は楽天証券の預り金が充当されるのではなく、指定の銀行口座から毎月引き落とされる。証券会社の運用額は毎月これで少しずつ積まれるわけね。

私の場合、資格取得日が昨年の11/20となっていて、掛金は11月分から引かれる。
このため初回の引落金額は毎月の掛金の2倍の金額になっている。
1月に引き落とすのなら、11・12・1月の3ヶ月分が引かれるのか?と思うが、2ヶ月分みたい。相変わらずよくわからない。

なんにしろ、これでようやくどの口座からiDeCoに掛金が移動して、いつから始まるのかが明確になった。



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2018年1月13日土曜日

iDeCo関連の明細が来た

iDeCo関連の書類がJIS&Tと国民年金基金連合会からそれぞれ送られて来た。

1. JIS&Tから来たもの

JIS&Tは楽天証券の記録関連運営管理機関。
前の会社の企業型DC(確定拠出年金)からiDeCoに移管した年金資産で購入した投信の明細が送られてきた。
これを見ると、外国株・債券の投信が遅れたのは、正月を挟んでいたからだとわかった。

移管後の投信の購入日
銘柄(Ticker)発注日約定日受渡日
三井住友つみたてNISA日本株インデックス2017/12/252017/12/252017/12/29
たわら先進国株式2017/12/272017/12/282018/1/5
たわら先進国債券2017/12/272017/12/282018/1/5

2. 国民年金基金連合会から来たもの

以下のものが同封されていた。

  • 個人型年金運用指図確認通知書
  • 個人型年金移管完了通知書
  • iDeCo 加入者・運用指図者の手引き
  • 個人型年金規約
通知書によると、資格取得年月日は昨年の11/20で、発行日が今年の1/4になっている。
この通知が来たらきっと楽天証券のページにも運用指図者として登録されることだろう。

移管完了通知書には移管したものに対して、手数料が2,777円取られていることがわかった。


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2018年1月10日水曜日

今年のふるさと納税について

昨年まではふるさと納税をして、いろいろ特産品をもらっていた。
今年は今のところ働く予定がないので、所得税額が低くなり、ふるさと納税をするメリットがなくなる。
控除金額のシミュレーションをしてみたが、200万円の所得では1万5000円がお得になる寄付額となる。
少なっ。

昨年まではふるさと納税でお米をもらっていたが、それができなくなるので、普通に楽天でお米を買った。

ふるさと納税という楽しみはなくなってしまうが、昨年まで色々体験したので、良しとしよう。


確定申告の書類作成完了

昨日から確定申告書類の作成を国税庁のサイトで始め、今日楽天証券で特定口座年間取引報告書がダウンロードできる状態になっていたので、さっそくダウンロードして確定申告書類を完成させた。
昨年は会社を退職したので、作成は大変かと思ったが、それほど大変ではなかった。
昨年中に必要な書類をだいたい集めていたから、その集計をするだけだったというのも、大変ではなかった理由でもある。

記入したものは、

  • 給与の源泉徴収票を記入
  • 生命保険、国民年金の記入
  • ふるさと納税の記入
  • 医療費の記入(10万円を超えたため)
  • 特定口座の取引報告書の記載内容を記入
退職金はどうするのか?とネットを検索してみたら、退職時に会社が源泉徴収の処理をしていたら、特に何もしなくてよさそうだった。

株式の取引・配当にかかる課税方式を総合課税にするか、申告分離課税にするかも確認。
ネット検索では所得が695万円以下なら総合課税が得になると。
自分の場合所得がちょうどこの金額に近かったので、それぞれの場合の還付額を確認した。
国税庁のページで確定申告書類を作成していると、総合課税か申告分離課税かボタンの切り替えだけで還付額(納付額)がわかるので、便利だね。
自分の場合まだ申告分離課税の方が還付額が大きかったので、今年はこちらを選択。

今年は途中で退職をして収入がなくなったので、結構な額の還付がある。うれしい。


2018年1月7日日曜日

iDeCoの移管状況はよくわからない

前回のiDeCoに関するブログ

iDeCoの口座番号など届く

からiDeCoの口座の状況をチェックしているが、どうもよくわからない。

最初見た時は残高などが全くなく、12月末になると移管金の中から日本株の投資信託のみ買われていた。
外国株投信も買う設定していたのに、なかなか買われないなぁと思っていたが、今日口座をみるとようやく外国株投信と外国債券投信が買われていた。
これでようやく移管金の分の投資が完了したことになる。

ただ、申込時に設定した掛金の配分状況はまだ「未設定」となっていて、「掛金の配分確認」のページを開いても
「当画面は、掛金の拠出がない運用指図者の方はご利用頂けません。」
と表示される。
そのうち掛金の設定はきちんと反映されるのだろうか??